ねこのきもち.ep3



思考メモ:アンナの避妊時期について

 しじみがウチに来てから1ヶ月間の酷い夜鳴きが発情によるものだと仮定した場合、ホルモン分泌状態を1ヶ月も放置されたまま監禁状態におかれたとすると、現在もホルモンバランスの不均衡で苦しんでいる可能性は十分に考えられる。
 であると考えるならば、アンナまで同じ目に遭わせる訳にはいかないので、早めの手術に踏み切らざるを得ない。

 あとは時期の判断である、半年or2kg以上がその条件だというがそれはあくまで「可能」な時期であって、「最適な時期」は所詮飼い主の判断でしかないというのが一般的な議論の帰結となっており、この点を動物医学の観点から教えてくれるネットの情報は皆無といっていい、そこから先はむしろ思い込みや刷り込みを抱えた感情的な議論だらけで、ネットの検索精度はガタ落ちとなっている。

 などと部屋で悩まず、かなざわ動物病院で聞けばいいか。「春、動物達の愛の季節です」(声:森本レオ)になる前にいっぺん行こう。あそこカード効かないケド。
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by wispneko | 2006-01-04 09:54 | ねこ
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