ねこのきもち.ep3



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深夜のマクドナルドで

友人たちとバカ話に興じてきた。

そんなわけだから、アンナ。

父は一人でも何とかやっていけそうです。

あんまし心配とか、しなくて良いですよ。

盆あたり、帰省した時にでも
また会いましょう。
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by wispneko | 2007-01-28 03:28 | ひと

アンナが息をひきとりました

先ほど、8:57頃
車中にて息をひきとりました。

応援して頂いた皆様
どうもありがとうございました。

------1/27 10:05-------

実家に埋葬したい。
一旦、火葬する必要がある。
お金はかけたくない、
そんな金があったら医療費に使えって話だと俺は思うからだ。
http://tokyo-pet.ciao.jp/
ココより安いところがあったら紹介してほしい。
猫、3kg。

------1/27 11:08-------

一時間かけて念入りに洗ってみた。
生前は散々抵抗してくれたので、実にラクであった。

実は昨日の昼間に人間の布団に潜り込んで粗相をしていた。
あれほどトイレにこだわる猫が失禁するほどにしんどかったのであろう。
「怒ってないです、しょうがないでしょう」と言ったが
本猫のプライドは許さなかったかもしれない。とか思って洗った。

今後死後硬直と共に、体液が少しづつ排出されるが
それも普通そうなので、気にしないで欲しいものだがどうだろう。

------1/27 12:06-------

葬儀の件は、一件ありがたい提案を頂いたので乗る事にしました。
いろいろ探してくれた方、ありがとう。

------1/28 11:03-------

色々片付けないといけないものがいっぱいあるが、
作業毎に半日単位の大変な休み時間を必要としてしまうのは
仕方が無い事なのだろう。

■キュプラーの5段階
|--否定--怒り--取引--抑鬱--受容--|
                         ↑
                        今、ココまでしか来れない。
                        行ったり来たり。

------1/30 0:34-------

|--否定--怒り--取引--抑鬱--受容--|
           ↑
         今、ココ

-------2/7 1:39---------

受容を諦観と訳す人もいる。
どうあがいても、あの美猫は此の世に居ない。
という事だけは理解出来る。
             
-------2/11 10:32------------

寝室の引き戸を、全部閉めて寝られるようになった。

-------2/12 13:24------------

部屋が少しずつ片付いていく、一日一回は泣いてしまう。

-------2008 1/3 20:04--------

アンナが亡くなった年が明けた、もうすぐ一周忌だ。
祖父が亡くなったのも去年だ。
向こうで会えるかもしれないが、知らない同士なので
わかんないだろうなー、とは思う。

アンナがあれだけ風呂を嫌がったのって、
たぶん自分の毛づくろいに対してプライドがあったからだろうと最近思う。
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by wispneko | 2007-01-27 09:46 | ねこ

もうご飯も食べない

ほとんどうごかない。

息も荒いから、カロリーを消費する。

おかげで骨と皮だ。

強制給餌してみるが、ミルクさえ泡にして吐き出す。
(猫はイヤなモノを口に入れられると、こうする)

薬も飲ませられない。
いや、こうなっては無理に薬ねじ込んだりしない方が良いか。
それとも心を鬼にして突っ込むか。
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by wispneko | 2007-01-26 22:01 | ねこ

どうすれば良いかなど、わかるヤツは居ない。

今、胸膿を抜いてきた、経過観察中。
膿の量は増えていた、
このことから、病状は進行しているといえる。

金に糸目を付けないから。なんてセリフもあるが、
金をかければ寿命は延びるのか?
答えはYesである。

ただし確率上の問題でしかないが。

現状のステロイド剤投与も、がん治療なのであるが
もっと目的を絞っていく薬剤もある。

いわゆる抗がん剤である。
(ステロイドも一種の抗がん剤だが、あくまで一般呼称としての)
今回のケースでは選択で2種類が使用出来る可能性がある。
ひとつは8000円/週×看過状態までの平均期間8週
ひとつは15000円/週×看過状態までの平均期間6週
それでも短期間で効果を見ることが出来る分、
コストパフォーマンスは後者の方が高いと「思われる」。

ほかにもインターフェロン治療という方法もある。
いろいろ副作用もあるが、現在、人間用にはまだ認可されていない
ガンマと呼ばれるタイプが動物に使用可能ではある。
これは副作用の確率が比較的少ない。
さて、この場合「点滴入れるからしばらく寝ていてくれ」
と言われて寝ている生物ならともかく
猫等に使用するとなると麻酔が必要になる。
麻酔も確率論で言えば生命の危険はある。
で、そのあたり(それでも残る副作用の確率とか)諸々の係数をかけていくと、、
抗がん剤の高いヤツの方が良い数字が出ると「思われる」
(個人の感想としては岩塩でも舐めさせてた方が良い気がする)

結局どれも症例を掛け算割り算していったものに過ぎないのである。

それぞれが状況により判断、適用していくことになるのだ。
「飼う」という言葉にはそこも含まれているのだろう。
コッチはそんな覚悟は出来ていないのだが、
状況が待ってくれない以上は仕方がない。

勿論、そう決まったからには、あとはいかに苦しまないようにするかだけを考える。
というのも方針のひとつだろう、別に間違ってはいない。
カテーテルだらけで機械に繋いででも、長生きをさせる。
というのも別に間違った話ではあるまい。

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※訂正

×看過
○寛解

あと、×確立 ○確率 の誤変換もよくやってしまう。
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by wispneko | 2007-01-20 18:17 | ねこ

今朝、ご飯を食べに寝室から出て行ったアンナが、食べずに戻ってきた。
我慢しきれなくなり、病院へ。

胸膿を抜くことによるリスクよりも
ステロイド剤注射で、食欲を増進できるか様子を見る事になった。

あと目が涙目だったのが気になったので
ついてに見てもらうと眼球に傷があった。
たぶん爪。
普段なら自然治癒しているのだろうが、
毎日投与しているステロイド剤の副作用で
治癒能力が落ちている為に発現したと思われる。

目薬を2種、処方してもらう。
通常状態での全治1週間だが、さて。

肺の音はもちろんクリアでは無いものの、
前回よりも相当良い。
体重も落ちてはいない。
いずれにせよ神のみぞ知るのだが、
拮抗状態が続けば、そのぶん寿命は伸びる。

中心7ヶ月という事は、1週間で結構亡くなる中において
やたら生き延びた個体もあるという事で
まぁ、奇跡と呼ばれる領域ではあるものの
希望はゼロでは無いのだろう。

唐突に午前半休とってしまった
会社行かなきゃ。
もう今日は十分疲れているんだが。
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by wispneko | 2007-01-12 10:45 | ねこ

人への感染について

今回の猫白血病の原因となるVirusにしても
猫風邪についても、人への感染はありません。

猫同士の場合も唾液、飛沫等の感染となります。
空気感染はしません。

他の猫を同居させる場合には注意が必要です。

しじみの場合ですが、野山を好き勝手に生きて
寝るときに人間の寝床に入ってくる猫は
病気の事よりも、寄生虫の心配が必要になってきます。

エキノコックスというのが人にうつります。
放置すると大変な事になります。

定期的に寄生虫検査が必要です。
たぶん年一回で良いと思います。
その寄生虫が出たら、駆虫と同時に
人間の方も検査する、という感じで良いと思います。
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by wispneko | 2007-01-01 11:33 | 親族業務連絡

猫と暮らしていました
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