ねこのきもち.ep3



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猫の言葉がわかる

俺は猫の言葉がわかると、ずーっと思い込んでいたのだが
単純にアンナが人間の言葉を理解しているというだけの事であったんだな。

アンナの命日が終わる。
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by wispneko | 2008-01-27 22:47 | ねこ

あの猫の事は結局

母猫の方が、どうにも一日中うるさいだけでなく
問題行動が多くなってしまって
ついに押しつけるように実家においてきて、さて。

さて、この仔猫、寂しがるかな、と思ったらそうでもなくて
ただイキナリ自己主張が強くなった。

強いと言っても、まぁ、普通の猫に比べれば
そうでも無くて、やはり手はかからなかった。

本当に頭が良くて、人に気遣い、
気配りをしながら生きている猫だった。賢かった。
だからこそ、早死にだったのかもしれない。

バカな子程、カワイイ。なんて言うけど
そーとも限んないよな。
確かに微笑ましいんだろうけど、
強烈に賢い子ってのは、やっぱ愛おしいワケよ。

そーいや、アンナは自分の毛繕いに
すごいプライド持っていて、
ブラッシングとかシャンプーを大層嫌がったものだ。
母親の毛繕いのしなさも気に入らないらしく、
殆どアンナがやっていた。
(だから現在、しじみの毛並みはゴワゴワである)
おかげでアレスリン事件の時には
アンナの方が重篤な状態に陥ったものである。
朝、目が覚めると、人間の髪も当然ボサボサなので
よく毛繕いをしてくれたものである。
人間基準ではありがた迷惑なのだが、気持ちはね、伝わる。

あー、やっぱまとめきらんなー
なんで死んじゃったんだろなー。

猫を亡くした悲しみって、猫でしか埋まらないんだと思うんだけど
元々亡くしたのが、猫とはちょっと違う生き物だったような気がするので
難しいもんがあるよな。

  未完
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by wispneko | 2008-01-27 20:27

うちに居たシャム柄の猫は

さて、そんな困難があった為か、
実は子猫の頃にはあまり接していないのが実情である。
母猫の世話ばかりしていたように思う。

この猫がウチに来た日、
いきなり膝にのってきて、
私の顔を見上げ、こう聞いてきました。

<あなたが、わたしの ちちうえですか?>

いや、笑う事なかれよ。本当に、こう言ったのだ。

猫というものは、母を認識する事はあっても
父は認識しない。という説があって
まぁ私もそんなもんだろうと思うのではあるが
この猫はたしかにそう言ったのだから仕方がない。

私は
「あー、そう。そうです。」と答えた。
猫は
<じゃぁ、ここに居る事にします>


この猫は、単に美猫というだけでなく
実に、人間に対して献身的であって、
飼い易い、良い猫であった。

<おかえりなさい、ごはんが食べたいです>
「ちょっと待って、まずは、手洗いとウガイするから」
<では肩の上で、黙って待ちます>

<食後はトイレに行きたいです>
「じゃぁ、掃除しましょうか?」
<とりいそぎ、砂の補充だけしてください>
「補充でいいの?」
<大をしますので、砂換えは後でいいです>
「済んだ?」
<済みました。スグ流すなら、砂かけしませんけど?>
「スグ流すから、そのままどいて」
<ハイ>

<あそんでほしいです ロープの先っぽがいいです>
「今、忙しいからひとりで遊んでてくれる?」
<わかりました ひとりで遊んでいます>
→ネズミのおもちゃを放りあげてサーブ、
 飛んでいくネズミを追いかける、捕まえる。

いや、本当に手がかからなかったのだよ。
実際母猫ばかりに手がかかっていたので、
子猫は手がかけられず、
こうして日々大きくなっていくのであった。

       つづく
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by wispneko | 2008-01-27 20:26 | ねこ

うちに居たシャム柄の猫

ウチには昔、、といってもほんのちょっとの昔、猫が居ました。
病気で亡くしました、1歳7ヶ月の長くない命でした。

この猫と暮らしたいと思ったのは、里親募集の掲示板で
画像を見て一目惚れしたからでした。

はじめは母親猫とセットでウチに来ました。
1年と3ヶ月程、母猫とも一緒だったのですが、
この猫は昼夜を問わず、猫として聞いた事も無い音量の鳴きと
家じゅういたるところに撒き散らす糞尿に耐えかねて
実家で外飼いしてもらう事にしました。
(実は、この件に関しての掃除が完全に完了したのは
つい先月の事である。床についた跡とかも、もうキレイ)

この母猫、いまは随分と待遇が良いらしく、
猫の生活を謳歌しています。
偶に私が実家に行くと、普段可愛がってくれている
私の母ではなく、私の布団に来て寝ます。
どうやら私が嫌われていたわけでは無く、
とにかく狭い室内に
閉じ込められてるのがストレスだった模様。

猫にはそれぞれ
「その固体に合った飼い方、環境」
というものがあると思うのです。
猫の幸せを願う人々よ、どうか猫の幸せを
自分の思いだけで決めないで頂きたい。

例えばです。
「一匹じゃ寂しいから」
・・・それは貴方が見た目の
「絵づらが寂しい」だけなのでは?

必ずしもそうだと言うつもりはありません。
ご自身がお考えになっての事ならば、
その猫、個体に対してそう思うのならば
それはそうなのでしょう。

ただ、「知識として、そう」である事は
人にも猫にも悲しい事だと思うのです。

ああ、話がズレた。
でもまぁいいや、前々から皆に考えて欲しかった事だし。

          つづく
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by wispneko | 2008-01-27 20:24 | ねこ

キャットタワーを出した

アレは元々、高いところに登ったりするのが好きなアンナの為に
本格的なのを購入したいと思っていた時にGETしたものなので
一周忌過ぎるまでは、しまっておこうかと思っていたのだがなんとなく出した。

ホワイト餃子は、家で焼いても美味しいな。
大量焼き用に30cmのフライパンを新規購入した。
火力的に普段より焼き時間を多く必要とするなー。
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by wispneko | 2008-01-19 20:21 | ひと

最近は

人間なら誰でも良いというワケでも無いみたい。
こないだビビって出てこなかった。
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by wispneko | 2008-01-17 21:00 | なな

アンナが人に飛び乗る時

乗りたい場所を上死点としてジャンプするので、ふわりと着地していた。
アレは見事だった。

もうすぐ命日だな。

こんな話のついででアレだが
あけましておめでとうございました。
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by wispneko | 2008-01-11 12:38 | ねこ

猫と暮らしていました
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